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装丁はアートではない!鈴木成一デビュー40周年記念、展示作品が全て買える「鈴木成一書店」開店
約15,000冊の装丁を手がけてきたブックデザイナー・鈴木成一氏のデビュー40周年を記念した展示「鈴木成一書店」が、2025年12月5日より下北沢BONUS TRACK GALLERY 1にて開催。最大の特徴は、展示品が全て購入可能な点。会期中は鈴木氏本人が店長として店頭に立つ日もあり、豪華ゲストを招いたプレイベントも多数開催されます。
あなたがサンタに! 書店で誰でも参加できるチャリティー「ブックサンタ2025」が全国1,851店舗でスタート
書店とNPOが連携し、困難な境遇にある子どもたちに新品の本を贈るチャリティー活動「ブックサンタ2025」が9月23日から開始。パートナー書店は全国1,851店舗で実施。今年は新たに活動を応援できる「オリジナルしおり」の販売もスタートし、より多くの支援の輪を広げます。昨年の寄付実績は13万冊超。
【連載第1回】なぜ今、経営者は「書籍出版」でブランディングすべきなのか?~『パーパス戦略のための出版マーケティング パブリッシング ブランディング』
デジタル時代だからこそ注目される「出版起点ブランディング」。1冊の書籍から数億円の新規取引を生み出す企業が続出している理由と、40代以上のビジネスマンが知るべき新時代のマーケティング手法を解説します。
AI時代の必須スキル!Copilot活用術を対話形式で学べる入門書が発売
生成AI活用に悩むビジネスパーソンに贈る実践ガイド『やりたい!ができる Copilot 本格活用』が10月30日に発売されました。Microsoft MVPとして活躍する長内孝平氏(ユースフル)らによる共著で、Windows 11標準搭載の「Copilot」について、基本操作からプロンプト作成、Excel分析への応用、AIリスク対策までを、現場目線の対話形式で網羅的に解説。AI時代の働き方を即実践できます。
迷えるビジネスパーソンに贈る! 転職・副業を成功に導くビジネス書ランキングTOP5
ブックサプライが「転職・副業に役立つビジネス書ランキングTOP10」を発表。AI時代に求められる知的生産性を高める思考法、キャリアの戦略的なデザイン、そして自己肯定感を高める心の持ち方を学べる書籍を厳選。キャリアの不安を解消し、次の挑戦への一歩を踏み出す指針となる必読書を紹介します。
【シェー!!】“ギャグマンガの王様” 赤塚不二夫、幻の初エッセイが約60年ぶりに完全復刻!
『天才バカボン』『おそ松くん』など、数々の作品で一世を風靡し、その影響力が今もなお続く“ギャグマンガの王様”。生誕90周年を記念したこのクロニクル本は、ファン必携の一冊です。
精神科医が教える!体力がない人のための「手抜き3原則」とムリなく成果を出す戦略
20〜30代の半数が慢性的な疲れを感じる現代のビジネスパーソンに向け、精神科医・和田秀樹氏による仕事術『体力がない人の仕事の戦略』が発売されました。「ムリせず、我慢せず」に成果を出すための「手抜き3原則」と35の戦略を紹介。体力不足を特性と捉え、限られたエネルギーを賢く配分し効率化を図る、新しい働き方を提案します。
三省堂書店神田神保町本店、2026年3月19日開業!「歩けば、世界がひろがる書店」へ生まれ変わる
創業145年を迎える2026年3月19日、三省堂書店神田神保町本店がグランドオープンします。「歩けば、世界がひろがる書店」を新コンセプトに、建築家・長谷川豪氏による「知の渓谷」などの空間デザインを採用。カフェや「THE ジャンプショップ」も併設し、神田神保町の新たなランドマークとして復活します。
『売上・利益を増やす、 たった一つの方法』から学ぶ 第4回:あなたの会社の課題、エクストラ内部留保で解決できます!
中小企業が直面する経営課題は多岐にわたります。人手不足、売上の頭打ち、価格競争の激化、デジタル化の遅れ、後継者問題など、どれも深刻で解決が困難に思えるものばかりです。しかし、エクストラ内部留保の戦略的活用により、これらの課題を根本的に解決した企業が数多く存在します。今回は、典型的な経営課題別に、具体的な解決アプローチと成功事例をご紹介し、あなたの会社でも実践できる解決策を提示します。
創刊38周年特別記念号!『Begin 2025年11月号』が示す「進化する傑作モノ」の価値
『Begin 2025年11月号』は創刊38周年特別記念号!物価高や環境問題に対応し「本当に価値のあるもの」を厳選。「進化する傑作モノ」を大特集。コンバース、パタゴニアなどの定番アップデートや、「ニューレトロ」図鑑、ミステリーランチ25周年特集など、今読むべき一冊です。
じつは知らないことだらけ…! 全英ベストセラー『あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている』5月26日発刊
インプレスグループで山岳・自然分野のメディア事業を手がける株式会社山と溪谷社は、『あなたがブラックホールについて知っていることはほぼすべて間違っている オックスフォードの研究者が教えるブラックホールと宇宙のはなし』を5月26日に発刊しました。
精神科医が解説!生成AIで心のケアをする新刊『AIメンタルケア入門』が翔泳社より発売
株式会社翔泳社は2025年11月17日、新刊『精神科医が教える AIメンタルケア入門』を発売しました。登録者約70万人の精神科医YouTuber益田裕介氏らが、生成AIをメンタルケアに活用するメリットと、依存や孤立といったリスクを解説。AIと安全に向き合い、心の健康を保つための実践的ガイドです。
「お金をかけずにお客様が戻ってくる繁盛店の作り方」連載記事 vol.3: 危機を乗り越える「実践知」!本書で手にする具体的な学びとメリット
ビジネスの不安を「自信」に変える一冊。本書からは、資金に頼らず顧客を惹きつける戦略、困難を「無限の可能性」に変える思考法、そして何より、どん底を経験した著者から学ぶ「生きた知恵」が得られます。経営危機を乗り越え、永続的な繁栄を築くための具体的なメリットを解説します。
手帳と本が運命の出会い!高橋書店×BSテレ東が「本から見つけた名言賞」新設
株式会社高橋書店は、毎年恒例の「手帳大賞」と、BSテレ東の番組『あの本、読みました?』から生まれた「あの本、読みました?大賞」との異色コラボレーションを発表しました。「手帳に書き留めておきたい、本からの名言」を選出する特別賞「本から見つけた名言賞」を新設。第2回『あの本、読みました?大賞』のノミネート作品の中から、番組スタッフが手帳にメモしたくなる至高の言葉を選び、2026年1月8日(木)放送の番組内で発表されます。
「本をつくる」が新しいモノづくり! パブファンセルフが「Maker Faire Tokyo 2025」に初出展
個人出版支援サービス「パブファンセルフ」が「Maker Faire Tokyo 2025」に初出展!モノづくりのお祭りで“本をつくる”楽しさを体験。ユーザー作品の展示や、子どもから大人まで楽しめるクイズ企画を通じて、誰でも本が出版できる魅力を発信し、来場者に新たな発見を提供します。
【大賞作、舞台へ】朗読劇『成瀬は天下を取りにいく』開幕!熱狂の初日公演レポート
シリーズ累計150万部を突破した本屋大賞受賞作、宮島未奈の小説を舞台化した朗読劇『成瀬は天下を取りにいく』が2025年9月13日に初日を迎えました。岩田陽葵・紡木吏佐・梅田修一朗ら日替わり豪華声優陣が、「声」だけで成瀬あかりの突き抜けた青春と熱量を鮮やかに描き出し、観客の心を揺さぶった公演のオフィシャルレポートをお届けします。
AI時代に甦る思考の源流。羽生善治九段の伝説的名著『新版 羽生の頭脳3』が33年ぶりに復活!
株式会社マイナビ出版は、将棋界のレジェンド・羽生善治九段が1992年に著した戦術書のバイブルを復刻し、『新版 羽生の頭脳3 急戦、中飛車・三間飛車破り』として2025年11月21日に発売します。AI全盛の現代において、単なる知識ではなく「思考法」や意思決定のプロセスを学べる本書は、将棋ファン必携の一冊です。
【断捨離】で職場の淀みを解消!意思決定を加速させる空間改革の新哲学
「断捨離」提唱者のやましたひでこ氏による新刊が2025年11月4日に発売。本書は、山積みの書類や重い空気といった職場の“目に見えない詰まり”を、「引き算」の発想で解消し、組織の意思決定を整流化する実践哲学を提示。空間を変えることで、人の意志を回復させ、行動を変容させる方法を説き、リーダーシップ論としても必読の一冊です
シリーズ累計120万部突破! 地元民の声で磨かれたリアルな国内ガイド『地球の歩き方 杉並区』が登場
「地球の歩き方」シリーズに、国内版の『杉並区』が登場。カレーや銭湯、アニメ、書店など、杉並区の魅力を多角的に深掘りしたガイドブックです。地元住民の視点も取り入れ、ディープなスポットから日常の風景まで、個性豊かな杉並の街歩きをより楽しむことができます。発売日は2025年8月28日です。
探検家・角幡唯介が解き明かす「43歳最強説」と死の罠―新刊『43歳頂点論』が問う人生のピーク
探検家・角幡唯介氏の最新刊『43歳頂点論』が新潮新書より発売された。体力と経験が絶妙に交わる43歳こそが人生の頂点であり、同時に多くの著名な冒険家が命を落とす「魔の領域」でもあるという。極地探検の経験から導き出された独自の人間論と、ピークを越えた先にある50代の希望を描く話題作の内容に迫る。
