人気記事一覧
夏目漱石ゆかりの地に誕生!ブックホテル「HOTEL TAU, KUMAMOTO」がリブランディング
株式会社ひらくは、熊本市の都市型ブックホテル「HOTEL TAU, KUMAMOTO」のリブランディングをプロデュースしました。文豪・夏目漱石の旧居跡という歴史的背景を活かし、約5,000冊の本を備えたライブラリーを新設。さらに2026年2月には、漱石の人物像に焦点を当てた文学ミュージアム「夏目パージアム」も開業予定です。
『売上・利益を増やす、 たった一つの方法』から学ぶ 第4回:あなたの会社の課題、エクストラ内部留保で解決できます!
中小企業が直面する経営課題は多岐にわたります。人手不足、売上の頭打ち、価格競争の激化、デジタル化の遅れ、後継者問題など、どれも深刻で解決が困難に思えるものばかりです。しかし、エクストラ内部留保の戦略的活用により、これらの課題を根本的に解決した企業が数多く存在します。今回は、典型的な経営課題別に、具体的な解決アプローチと成功事例をご紹介し、あなたの会社でも実践できる解決策を提示します。
『HOTEL TAU, KUMAMOTO』熊本を愉しむ新たな都市型ブックホテルとして2025年10月1日(水) リブランド
文化を喫する、入場料のある本屋『文喫』が「漱石をほどく・熊本を歩く・文化とつながる」をテーマに約2000冊の本をセレクト。人と文化をつなぐ都市型ブックホテルが熊本市下通に誕生!
知識ゼロ・数字アレルギーでもわかりやすい、ビジネスパーソン必読の書籍!営業・企画・管理職すべてに効く決算書活用術!『すぐに使えるビジネス教養 決算書』が新発売
数字が苦手でも読める決算書。豊富な図解とモデルケースでやさしく解説。10/9(木)以降順次、全国の書店・ネット書店で発売!
新潮社の有形文化財「出版倉庫」が再生!神楽坂に美術・工芸の新たな発信拠点「soko」がオープン
創業130周年を迎える新潮社が、東京・神楽坂にある国登録有形文化財の旧出版倉庫をリノベーションし、美術・工芸のギャラリー棟「soko」を2026年3月27日にオープンする。建築家・中村好文氏の監修により、昭和の面影を残す武骨な空間が、工芸の美と知的好奇心が交差する新たな文化的体験の場へと生まれ変わる。
【10/20(月)16:00開催】出版関係者さま必見!著者と読者をつなぐ「ブッククラブ」という選択肢
小説家・平野啓一郎氏 担当編集に聞く文学サークル『文学の森』運営の裏側
AI時代の必須教養を楽しく学ぶ!『面白い数学の教科書』が1月16日にナツメ社より発売
AIの発展やデータサイエンスの重要性が増す中、文理を問わず「数学的素養」が求められています。ナツメ社より1月16日に発売される『知って、感じて、好きになる! 面白い数学の教科書』は、実社会での役立ちから深遠な未解決問題まで、数学の魅力を豊富なイラストで解説。苦手意識を克服したい大人から中学生まで必読の一冊です。
【大賞受賞】翔泳社主催「実務者が選ぶマーケティング本大賞2025」『急成長企業だけが実践するカテゴリー戦略』
クロスメディア・パブリッシング刊行の『急成長企業だけが実践するカテゴリー戦略』が、「実務者が選ぶマーケティング本大賞2025」で大賞を受賞しました。本書は、マーケティングの実務者が「同じ実務者に読んでほしい本」として選んだ、記念すべき第1回大賞受賞作です。刊行直後からAmazonで1位を獲得し、重版も決定するなど高い評価を得ています。
生成AIは中小企業の「逆転の切り札」。組織変革のロードマップを全公開した新刊が宣伝会議から発売!
DXに乗り遅れた組織こそ、生成AIが最大のチャンスになる。株式会社宣伝会議は、新東通信・代表取締役社長の谷鉄也氏による新刊『リーダーのための逆転AI戦略』を2026年3月30日に発売。AIシステムを自作し、経営の現場で実践してきた著者による「人材育成・業務改善・事業創造」の三層構造メソッドを全公開。
戦後80年を迎えるにあたり、SBクリエイティブの関連書籍が無料で読める電子書籍フェアを8月4日(月)~17日(日)に開催
SBクリエイティブは、戦後80年特別企画として「戦争を考える」フェアを8月4日から17日まで開催します。戦争に関する電子書籍16タイトルを50%割引で販売するほか、『太平洋戦争 日本の軌跡』など3タイトルを全文無料公開。戦争や平和について考えるきっかけを提供します。
東京・板橋に「タイムトラベル専門書店utouto」オープン!築109年の蔵で時間旅行
東京・板橋区の複合施設「板橋ととと」内に、時間をテーマにした書籍やアイテムを扱う「タイムトラベル専門書店 utouto」が11月29日にオープン。築109年の蔵を改装した空間で、歴史書から未来SF、記憶を辿るエッセイなど、人生の時間を多角的に捉えるための本を厳選。未来の自分に手紙を書ける「時空便」サービスも提供します。
【神保町・書泉グランデが異世界へ!】大人のための周遊型謎解きイベント『書店員リブと大きな本屋の小さな秘密』開催決定!
神田・神保町の「趣味の本屋」書泉グランデで、大人のための周遊型謎解きイベント『書店員リブと大きな本屋の小さな秘密』が2025年6月20日より開催されます。体験型コンテンツのプロ、タカラッシュと書泉グランデがタッグを組み、営業中の店内が物語の舞台に変貌。店内を巡り隠された謎や違和感を見つけ出すことで、本屋の新しい魅力と非日常の体験が楽しめます。
AI蔦屋重三郎が編集長!秋葉原特集の『千代田細見』vol.2が8月8日より無料配布開始 ― 大河ドラマ連動の千代田区カルチャーイベントも多数開催
一般社団法人千代田区観光協会は、全編AI制作のカルチャー誌『千代田細見』第2弾となる「秋葉原特集号」を2025年8月8日より区内で無料配布します。本誌は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」とも連動し、ドラマ出演者らによる多彩なイベントも8月に集中開催。秋葉原のポップカルチャーと江戸のメディア王・蔦屋重三郎の“令和転生”が融合した、新感覚ガイドとして注目です。
いとうせいこう『日日是植物』が発売即重版!Amazon1位獲得で注目される「室内園芸」の新潮流とは?
作家・いとうせいこう氏の最新エッセイ『日日是植物』が、発売直後にAmazonランキング1位を獲得し、即重版が決定した。ベランダ園芸歴25年の著者が、気候変動を経て「室内園芸」へとシフトしていく7年間の記録を綴った本作。都会のマンションで植物と濃密に暮らす、ドラマティックな「植物生活」の全貌に迫る。
「売上・利益を増やす、たった一つの方法」から学ぶ 第5回:内部留保を成長エンジンに変える実践マニュアル
連載最終回となる今回は、エクストラ内部留保を実際に始めるための具体的なステップと、成功するための実践的なノウハウを詳しく解説します。「理論は分かったが、実際に何から始めればいいのか」「失敗しないためにはどうすればいいのか」といった実務的な疑問にお答えし、明日からでも実践できる行動計画をご提示します。あなたの会社の内部留保を成長エンジンに変える、最後の重要なピースです。
ルミネ史上最大規模で本格開業するニュウマン高輪に、店舗面積1,000坪超・約10万冊の本を揃える“心が躍る、自由で、楽しい本屋”「BUNKITSU TOKYO」9月12日(金)オープン
出版取次会社の日販の子会社であるひらくが、入場料のある本屋「文喫」の4号店を「BUNKITSU TOKYO」として、2025年9月12日に「ニュウマン高輪」にオープンします。「文喫」史上最大となる1000坪超の店舗面積に、約10万冊の本と、全223席のカフェラウンジを備えた新旗艦店です。店内には「アソビ」の要素を盛り込み、知的好奇心とコミュニティを育む新しい滞在型書店を目指します。
精神科医が解説!生成AIで心のケアをする新刊『AIメンタルケア入門』が翔泳社より発売
株式会社翔泳社は2025年11月17日、新刊『精神科医が教える AIメンタルケア入門』を発売しました。登録者約70万人の精神科医YouTuber益田裕介氏らが、生成AIをメンタルケアに活用するメリットと、依存や孤立といったリスクを解説。AIと安全に向き合い、心の健康を保つための実践的ガイドです。
ジュンク堂書店が創業50周年!記念復刊やサポーター募集を開始
1976年に神戸・三宮で創業したジュンク堂書店が、2026年に創業50周年を迎えます。これを記念し、1月よりアニバーサリー企画が続々と始動。特典付き会員証が手に入る「応援サポーター」の募集や、希少な名著の記念復刊、さらにお得な「プレミアム付デジタル商品券」の販売など、本を愛する全ての人への感謝を込めた特別なプログラムの見どころを紹介します。
池上彰×後藤達也が贈る新刊『未来をひらくお金学』発売。記録的賃上げでも豊かさを実感できない謎を解明!
池上彰氏が責任編集を務めるシリーズ第7弾『未来をひらくお金学』が2026年3月30日に発売。著者は経済ジャーナリストの後藤達也氏。物価高や税負担増が続く現代において、投資テクニック以前に知っておくべき「お金の全体像」を解説。経済の仕組みから人生の豊かさまでを読み解く、大人のための新しい教養書です。
名前は知られずとも「中身」で勝負。池田書店が掲げる、100年後も役立つ「裏切らない一冊」の哲学
実用書の老舗・池田書店が、情報過多の現代において「本」という形の価値を再定義するプレスリリースを発表しました。出版社の知名度ではなく、一冊ごとのテーマと信頼性で選ばれてきた自負を胸に、「100年後も役立つ知恵」を届ける決意を表明。効率優先の時代に、プロの経験を最短距離で届ける「信頼の道具」としての本を追求します。
