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読書好きのバイブル『ブクログ・ブック』1,000部突破!文学フリマに初出店
読書記録・管理サービス『ブクログ』の20周年記念ガイドブック『ブクログ・ブック』が、発売から累計販売数1,000部を突破しました。この快挙を記念し、ブクログは11月23日(日・祝)開催の「文学フリマ東京41」に初出店します。当日は新商品の手書き読書ノート「ブクログ・ノート」の販売や、ユーザー限定のトートバッグプレゼントも実施されます。
あなたがサンタに! 書店で誰でも参加できるチャリティー「ブックサンタ2025」が全国1,851店舗でスタート
書店とNPOが連携し、困難な境遇にある子どもたちに新品の本を贈るチャリティー活動「ブックサンタ2025」が9月23日から開始。パートナー書店は全国1,851店舗で実施。今年は新たに活動を応援できる「オリジナルしおり」の販売もスタートし、より多くの支援の輪を広げます。昨年の寄付実績は13万冊超。
ゴールドウインが「人と自然の可能性」を探る!6日間限定書店が表参道にオープン
ゴールドウインは、「人と自然の可能性をひろげる」パーパスを起点とした6日間限定書店「Nature Observation Bookstore」を12月9日から東京本社でオープンします。自然科学、哲学、アートなど多様な視点から人と自然の関係を再考する約800冊を厳選。フィールドレコーディング音源が流れる空間で、読書会や録音体験など、自然との対話が生まれるイベントが開催されます。
本を書きたくなるフリーペーパーや実際に出版された書籍を設置。 自費出版のパレードブックス(本社:大阪市北区)は、大阪・梅田の「ONthe UMEDA」内に本棚を設けました。
探検家・角幡唯介が解き明かす「43歳最強説」と死の罠―新刊『43歳頂点論』が問う人生のピーク
探検家・角幡唯介氏の最新刊『43歳頂点論』が新潮新書より発売された。体力と経験が絶妙に交わる43歳こそが人生の頂点であり、同時に多くの著名な冒険家が命を落とす「魔の領域」でもあるという。極地探検の経験から導き出された独自の人間論と、ピークを越えた先にある50代の希望を描く話題作の内容に迫る。
夏休み直前!ヨンデミー×未来屋書店、全国の書店で「未来屋すいせん図書フェア」を2025年6月25日(水)より開催
自分にぴったりの本”が見つかる!AI×書店のコラボフェアで子どもの読書力をサポート
新人リーダー必読!現場の“困った”を解決する『ゼロからはじめるチームプロジェクトマネジメント』発売
株式会社インプレスは、プロジェクトマネジメント(PM)初心者に向けた新刊『ゼロからはじめるチームプロジェクトマネジメント』を2026年1月8日に発売する。理論だけでなく、現場で直面する「PMの人材不足」や「チーム運営の困難」にフォーカス。20年の経験を持つプロが、チームで成果を出す実践的ノウハウを解説する。
「世界で最もクールな街」神保町で本とZineが競演!フェス出展ラインナップ決定
東京文化資源会議は、2026年1月18日・19日に「Zine & Book フェス in 神保町」を開催します。世界一クールな街に選ばれた神保町の老舗書店と、公募で選ばれた43組のZineクリエイターが同じ空間に並びます。伝統的な書店文化と個人の熱量が融合し、本の街の新しい楽しみ方と未来を体感できる2日間です。
ソ連、中華、大英帝国を読み解く!人気歴史家3名が語る「悪党」と「帝国」の時代
新潮選書の人気企画「悪党シリーズ」の執筆陣、池田嘉郎氏、岡本隆司氏、君塚直隆氏の歴史家3名が一堂に会し、トークイベント「『悪党』と『帝国』の時代」を11月27日に神保町の東京堂書店で開催。池田氏の新刊『悪党たちのソ連帝国』の刊行を記念し、現代世界で台頭する「悪党」と「帝国」化の潮流を縦横無尽に語り尽くします。
【3冠達成】『外務官僚たちの大東亜共栄圏』が大佛次郎論壇賞を受賞!エリートたちが陥った失敗の本質とは
熊本史雄・駒澤大学教授の著書『外務官僚たちの大東亜共栄圏』(新潮選書)が、第25回大佛次郎論壇賞を受賞しました。樫山純三賞、司馬遼太郎賞に続く「3冠」の快挙です。膨大な外交史料から、軍部ではなくエリート官僚の思考が招いた「失敗の本質」を炙り出した本作は、戦後80年を前に必読の論考として注目されています。
もと専業主婦が39歳で初就職!ドムドム社長・藤崎忍の異色キャリアエッセイ
もと専業主婦から39歳で初就職し、109店員、居酒屋経営を経てドムドムハンバーガー社長に就任した藤崎忍氏の初エッセイ『39歳、初就職。』が発売。夫の病をきっかけに社会へ飛び出し、七転八倒しながらも、人と利益を大切にする独自の仕事哲学で成功を掴んだ異色のキャリアと、その裏にある葛藤を綴った、全世代に温かい刺激を与える一冊です。
講談社文庫創刊55周年!東野圭吾、朝井リョウら豪華9名が選ぶ「#わたしの講談社文庫」フェア開催
講談社文庫は2026年、創刊55周年を迎え、4月末より全国の書店で記念フェアを開催します。東野圭吾氏や辻村深月氏、佐久間宣行氏ら豪華著名人9名が自ら選んだ27作品を含む、全80タイトルをラインナップ。伝説の文庫情報誌『IN☆POCKET』の限定復刊や特製小冊子の配布など、本好き必見の大型企画が目白押しです。
三省堂書店神保町本店が復活オープン!記念企画第1弾は俵万智『生きる言葉』16万部突破のサイン会に決定
2026年3月19日、待望のグランドオープンを迎える三省堂書店神田神保町本店。その記念すべき第1弾イベントとして、歌人・俵万智さんのサイン会開催が決定しました。16万部を突破した話題作『生きる言葉』のヒットを記念し、SNS時代のコミュニケーションや言葉のあり方を考える、歴史的な瞬間が神保町で幕を開けます。
5月30日(金)~6月29日(日)は、「紙の本」の魅力を発信する1カ月誠品生活日本橋で「頁をめくる。」をテーマに特別企画を展開
台湾の百貨店「誠品」グループ国内一号店「誠品生活日本橋」は、2025年5月30日(金)〜6月29日(日)の期間、「頁をめくる。」をテーマに、「紙の本」の良さを見つめ直すきっかけとなることを目的に多彩な企画を展開いたします。池澤夏樹氏・春菜氏トークイベントや、「ZINE」発行者交流会を開催。
書店を救う「卸率50%」の挑戦!風旅出版×藤原印刷が贈る、新時代の本作り“クラフトプレス”とは?
株式会社Huuuuが運営する出版レーベル「風旅出版」は、新刊2冊の同時刊行に合わせ、書店向けに「通年・卸率50%(5掛け)」という異例の施策を開始しました。長野県松本市の藤原印刷とタッグを組み、既存の流通に依存しない持続可能な「本作り」と、書店との新たな信頼関係の構築を目指します。
迷えるビジネスパーソンに贈る! 転職・副業を成功に導くビジネス書ランキングTOP5
ブックサプライが「転職・副業に役立つビジネス書ランキングTOP10」を発表。AI時代に求められる知的生産性を高める思考法、キャリアの戦略的なデザイン、そして自己肯定感を高める心の持ち方を学べる書籍を厳選。キャリアの不安を解消し、次の挑戦への一歩を踏み出す指針となる必読書を紹介します。
<せいろブームの火付け役>『すべてを蒸したい せいろレシピ』【楽天Kobo電子書籍Award 2025】[人生に役立つ本(国内編)]大賞を受賞!
せいろで人生が変わった人続出! 【楽天Kobo電子書籍Award 2025】にて、「すべてを蒸したいOL」こと、りよ子の著書が[人生に役立つ本(国内編)]大賞を受賞しました!
本屋が創った本を学生が“本気”で売る!書泉×デジハリ、飛鳥部勝則『フィフス』販促プロジェクト始動
株式会社書泉とデジタルハリウッドが、産学共同の販売促進プロジェクトを開始。書泉自社レーベルの短編小説『フィフス』シリーズを対象に、学生が動画やSNSを用いたプロモーションを企画・実行し、1か月で500冊の販売に挑戦します。2026年2月には著者も登壇する成果発表イベントの開催も決定しました。
「本をつくる」が新しいモノづくり! パブファンセルフが「Maker Faire Tokyo 2025」に初出展
個人出版支援サービス「パブファンセルフ」が「Maker Faire Tokyo 2025」に初出展!モノづくりのお祭りで“本をつくる”楽しさを体験。ユーザー作品の展示や、子どもから大人まで楽しめるクイズ企画を通じて、誰でも本が出版できる魅力を発信し、来場者に新たな発見を提供します。
【大賞作、舞台へ】朗読劇『成瀬は天下を取りにいく』開幕!熱狂の初日公演レポート
シリーズ累計150万部を突破した本屋大賞受賞作、宮島未奈の小説を舞台化した朗読劇『成瀬は天下を取りにいく』が2025年9月13日に初日を迎えました。岩田陽葵・紡木吏佐・梅田修一朗ら日替わり豪華声優陣が、「声」だけで成瀬あかりの突き抜けた青春と熱量を鮮やかに描き出し、観客の心を揺さぶった公演のオフィシャルレポートをお届けします。
