ニュースの記事一覧
【9月8日 募集開始】作家 原田マハさんがオンライン コミュニティサロン「Mahalíque」(マハリク)を開設
作家・原田マハさんのオンラインコミュニティサロン「Mahalíque」が、2025年秋にオープン。感性や作品に共感する人々が集い、語り合い、新たな物語を生み出す創造的な場所です。アート講座や読書会、オフラインイベントなどを通じて、学び、ひらめき、出会いを育みます。9月8日より1期生の期間限定募集を開始します。
発行人が一堂に会して、自社本の魅力をアピールする、独立出版者エキスポ(IndependentPublishers EXPO)を開催します。
出版流通が変わりゆく中、独立出版者が自社の書籍やZINEの魅力を読者や書店に直接アピールする場として、「独立出版者エキスポ」が立ち上げられました。第一回目は、2026年1月18日・19日にDAIKANYAMA GARAGEで開催されます。当日は、31社の独立出版社が参加し、読者との直販だけでなく、書店向けの商談会も行われます。本イベントは、出版不況の時代に、読者、書店、そして出版者が交流し、新たなつながりを生み出すことを目的としています。
【日本初!タイ人気雑誌「Mint」パネル展も開催】海外雑誌を多数取り扱う「世界とつながる本屋さん Bookbird」、『第3回タイ沼ファミリーセール』を2025年9月6日(土)御茶ノ水にて開催
日販アイ・ピー・エス株式会社は、個人向けECサイト「世界とつながる本屋さん Bookbird」で取り扱うタイ俳優表紙雑誌やタイBL・GLドラマ小説などを最大半額で販売する『第3回タイ沼ファミリーセール』を2025年9月6日(土)に開催します。過去最多となる100銘柄以上を取り揃えるほか、日本初となるタイの人気雑誌「Mint」のパネル展も実施。来場者全員にオリジナルステッカーのプレゼントもあります。
新たな価値を提供する読書AI アシスタント「Miva」の誕生。日本の読書界に新風を吹き込みます。
出版業界の課題解決を目指すAI企業BookAIが、AIアシスタント「Miva」を発表。書籍の要約や関連情報の検索を効率化し、読書体験を革新します。台湾での成功を踏まえ、日本語対応も進め、日本の出版業界に新たな価値を創造することを目指しています。
文喫 六本木、いきものがかり 水野良樹による「HIROBA」とのコラボ企画展を2025年8月9日(土)より開催
六本木の入場料のある本屋「文喫」が、いきものがかり水野良樹氏主宰のプロジェクト「HIROBA」とのコラボ企画展を開催。HIROBAの活動をまとめた展示や水野氏の選書、手描き作品などを公開する。また、トークイベントも複数回にわたり開催する。
東洋経済×YouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」業界研究の定番『業界地図』にR.B.ブッコローが登場
有隣堂のYouTubeチャンネル「有隣堂しか知らない世界」は、8月12日(火)の動画で『会社四季報 業界地図 2026年版』を特集。MCのR.B.ブッコローと編集長が業界動向や編集秘話を語ります。さらに、8月14日(木)のYouTubeライブでは、限定クリアファイル付きのオンライン即売会を開催。本を売るだけでなく、その魅力を広める書店としての取り組みです。
戦後80年を迎えるにあたり、SBクリエイティブの関連書籍が無料で読める電子書籍フェアを8月4日(月)~17日(日)に開催
SBクリエイティブは、戦後80年特別企画として「戦争を考える」フェアを8月4日から17日まで開催します。戦争に関する電子書籍16タイトルを50%割引で販売するほか、『太平洋戦争 日本の軌跡』など3タイトルを全文無料公開。戦争や平和について考えるきっかけを提供します。
図書館員が選んだ、とびきり怖いおすすめ本 日販図書館選書センター「こわいほん大賞2025」発表!
全72作品の中から、4種類の“こわい”で大賞が決定
東京・札幌・沖縄で作家・編集者・デザイナーが三日間集まり“本”を創り上げていくパブリッシングイベント「NovelJam 2025」開催
三拠点で同時開催、クラウドファンディングも始動
住野よるデビュー10周年記念特設サイトOPEN!プレゼントキャンペーンやコミカライズ版全編無料など、多くの企画を公開中!
作家・住野よるのデビュー10周年を記念した特設サイトがオープン。8月6日より、豪華企画が続々とスタートします。sumikaの片岡健太氏らとのコラボによる期間限定カバーや、新刊文庫『腹を割ったら血が出るだけさ』が話題となっています。 また、公式Xではコラボカバー3冊セットが当たるキャンペーンを実施。さらに、コミカライズ版『君の膵臓をたべたい』『また、同じ夢を見ていた』の全編無料公開や、渋谷・大阪での広告掲出も予定されています。詳細は特設サイトにてご確認ください。
有吉弘行の「有吉メモ」が10月15日発売決定!直筆ステッカー付き限定特典も
人気タレント有吉弘行が日頃のメモをつづった書籍『有吉メモ』が、2025年10月15日に双葉文庫から発売されます。有吉自身の直筆による限定ステッカー特典も登場し、ネット書店・全国書店で予約受付中です。気になる内容や特典情報、入手方法をまとめました。
AI蔦屋重三郎が編集長!秋葉原特集の『千代田細見』vol.2が8月8日より無料配布開始 ― 大河ドラマ連動の千代田区カルチャーイベントも多数開催
一般社団法人千代田区観光協会は、全編AI制作のカルチャー誌『千代田細見』第2弾となる「秋葉原特集号」を2025年8月8日より区内で無料配布します。本誌は大河ドラマ「べらぼう~蔦重栄華乃夢噺~」とも連動し、ドラマ出演者らによる多彩なイベントも8月に集中開催。秋葉原のポップカルチャーと江戸のメディア王・蔦屋重三郎の“令和転生”が融合した、新感覚ガイドとして注目です。
夏休みをきっかけに、楽しく日記を続けるヒントを紹介!/親子向け「夏休み! 日記のすすめ」を公開
小・中・高等学校向けの教科書を発行する光村図書出版株式会社(所在地:東京都品川区、代表取締役社長:吉田直樹)は、保護者と子どもに向けたコンテンツ「夏休み! 日記のすすめ」を7月15日にウェブサイトにて公開しました。
「e-honのイイ!読書習慣をはじめよう」プロジェクト始動―3名のアンバサダーが本と書店の魅力を発信
株式会社トーハンは、オンライン書店「e-hon」にて「e-honのイイ!読書習慣をはじめよう」プロジェクトを2025年7月24日より開始します。福田典子さん、国山ハセンさん、松丸奨さんの3名が「e-honアンバサダー」に就任し、特設ページやSNSでおすすめの本や読書について発信します。また、プレゼントキャンペーンも実施。全国の提携書店と連携し、読者が新たな本と出会い、地域の書店とのつながりを深める循環型読書体験を提供します。
【東京都板橋区】世界の絵本を堪能できる!「第33回 ボローニャ・ブックフェア in いたばし 世界の絵本展」開催
令和7年8月13日(水)から8月31日(日)まで、板橋区立中央図書館において、「第33回ボローニャ・ブックフェア in いたばし 世界の絵本展」を開催します。
【本好き必見】作り手と出会う熱狂の2日間!「BOOK MARKET 2025」が浅草でいよいよ開催
「本当におもしろい本」だけを集めた、本好きのためのブックフェア「BOOK MARKET 2025」が、東京・浅草の台東館で2025年7月19日・20日に開催!今年で15回目を迎える本イベントでは、個性豊かな出版社、古書店、リトルプレスなど61ブース74社が一堂に会し、作り手から直接本を購入できる熱気溢れる2日間を提供します。
さいとう・たかを『サバイバル』 連載開始50周年を記念して特別展を開催! 窮地を生き抜く少年の成長を迫力溢れる作画で振り返る
時を経て今なお伝えたい、「生き抜く力を、すべての人に」
【株式会社早川書房 創立80周年】80年分の感謝をこめて様々な企画をご用意!
早川書房は今年、創立80周年を迎えます。当社は終戦の年の1945年8月15日、「自由に本が読みたい」と願う演劇青年が立ち上げた小さな出版社として始まりました。著訳者の皆様、書店の皆様、そして読者の皆様に支えていただき、80年という長い年月を歩んでくることができました。心より御礼申し上げます。
愛知県春日井市JR勝川駅前に、新刊+古本+シェア型書店みんなでつくる本屋 Port Books(ポートブックス) OPEN
若い家族が多く住む勝川の街で、暮らしや育ちを豊かに彩る本と、みんなでシェアする個々のユニークな書棚で、本や人との出会いを楽しめる場、つながりが生まれる場に!
~「本との偶然の出会い」を通じて新たな公共空間を創造~ 批評家・宇野常寛氏プロデュース『宇野書店』8月1日(金)開店
オフィスビルにまちづくりの新たなモデルケースが誕生
