ニュースの記事一覧
夏目漱石ゆかりの地に誕生!ブックホテル「HOTEL TAU, KUMAMOTO」がリブランディング
株式会社ひらくは、熊本市の都市型ブックホテル「HOTEL TAU, KUMAMOTO」のリブランディングをプロデュースしました。文豪・夏目漱石の旧居跡という歴史的背景を活かし、約5,000冊の本を備えたライブラリーを新設。さらに2026年2月には、漱石の人物像に焦点を当てた文学ミュージアム「夏目パージアム」も開業予定です。
「辞めるか、続けるか」ではない。介護職の葛藤を乗り越え、自分らしく働くための11のヒント
インプレスNextPublishingより、髙野広樹氏の著書『介護職、もう無理かもと思ったら読む本』が発行されました。人間関係、人手不足、共感疲労など、「限界サイン」を感じる介護職に寄り添い、「辞める」「続ける」という二択ではなく、“どう働き続けたいか”を整理する思考法と実践ステップを提示します。約4,500名の介護職を支援してきた著者が、感情と状況の両面から解決策を示し、“自分を守りながら働く力”を育てるための処方箋となる一冊です。
「本のまち」高槻市で書店巡り!「BOTTOブックスキャンペーン」で”推し本”と出合う
大阪府高槻市は、「本のまち」をテーマにした観光プロモーション「BOTTOたかつき」の一環として、市内4書店とコラボした「BOTTOブックスキャンペーン」を令和8年3月15日まで開催中です。各書店が一押しの「推し本」を紹介する特設コーナーを巡り、気になる本に投票すると、抽選でオリジナルブックマーカーが当たります。また、本や書店の魅力を語る「BOTTOブックトーク」イベントの開催も決定し、高槻市で本に“没頭(BOTTO)”できる体験を提供します。
DXの次は「AX」だ!冨山和彦氏の新著『日本経済AI成長戦略』が示す日本の逆襲の道
冨山和彦氏の新著『日本経済AI成長戦略』(文藝春秋)の電子書籍版が2026年1月9日より先行配信されます。本書は「DXは終わった。次はAIによるAX(AIトランスフォーメーション)の時代だ」と宣言し、AIが企業、雇用、地域経済をどう変えるかを考察。ホワイトカラー消滅論や「ボス力」、中小企業における「ローカルAX」の重要性を説き、日本経済再生への希望に満ちた戦略を提示する決定版AI論です。
業界騒然の異色プロモーション!PR本を買うと「たいやき」がもらえる限定企画がスタート
河出書房新社は2025年12月9日、ビジネス書『片手間PR術 取材が絶えない「商店街の小さなたいやき屋」の広報戦略』を発売。これを記念し、著者が営む「たいやき ともえ庵」のたいやき引換券(300円相当)付き書籍を、阿佐ヶ谷ほか中央線沿線の一部書店で限定販売する。広告費ゼロで200件超の取材を獲得した「現場発」のPRノウハウが詰まった一冊だ。
提供されたプレスリリースの情報を基に、WEBメディア向けの記事を作成しました。 発売前から話題沸騰で重版決定!DJ Nobbyの新刊『経済ニュースのネタ帳』で世界情勢を丸わかり
株式会社ハゴロモは2025年12月15日発売予定の『経済ニュースのネタ帳 2026-27』について、予約好調により発売前重版を決定した。著者は人気経済キャスターのDJ Nobby氏。2025年の主要ニュースをエンタメ感覚で分かりやすく解説しており、就活生やビジネスパーソン必読の一冊だ。
専門用語ゼロ!行動経済学を「使う道具」に変える新刊『すぐに使えるビジネス教養 行動経済学』発売
フォレスト出版株式会社は2025年12月8日、行動経済学の入門書『すぐに使えるビジネス教養 行動経済学』を発売した。数式や専門用語を使わず、行動経済学を日常やビジネスで実践するための「道具」として解説。意思決定の迷いを減らし、行動変容を促すための具体的な「ナッジ」の手法が学べる一冊となっている。
世界150万部の名著『ビジネスモデル・ジェネレーション』がコンパクト版に!独自事例も追加され発売
世界で150万部突破のベストセラー『ビジネスモデル・ジェネレーション』がコンパクト版となり2025年12月8日に発売された。「ビジネスモデル・キャンバス」を用いた事業設計の極意はそのままに、トヨタとテスラなどの比較事例15点を新たに追加。新規事業や事業変革を目指すビジネスパーソン必携の一冊だ。
世界経済の「血流」を見る!昭文社『図解でスッと頭に入る物流』12/22発売
昭文社ホールディングスは、累計100万部突破の「スッと頭に入る」シリーズ最新刊として、『図解でスッと頭に入る物流』を2025年12月22日に発売します。国際情勢の変化により影響を受ける世界の物流の仕組みや拠点を、地図と図解でわかりやすく解説。2024年問題やスエズ運河事故など現代トピックも網羅し、モノの流れから世界経済の仕組みを紐解きます。
丸善ジュンク堂2025年単行本年間1位!『科学的に証明された すごい習慣大百科』が40万部突破
SBクリエイティブ発行の『科学的に証明された すごい習慣大百科』が、発売5カ月で40万部を突破し、丸善ジュンク堂書店で2025年最も売れた単行本という快挙を達成しました。ハーバードやスタンフォードの研究に基づいた112個の習慣化テクニックを収録し、仕事、ダイエット、目標達成など、あらゆる分野での成功を科学的にサポートするバイブルとして、読者に支持されています。
【禅僧・枡野俊明氏の新刊】疲れた心を癒やし「運が貯金される」徳積みの仕組みとは?
効率ばかりを追い求め、心身ともに疲弊している現代人に朗報です。曹洞宗徳雄山建功寺住職で庭園デザイナーの枡野俊明氏による新刊『運が貯金される 徳積みの仕組み』がフォレスト出版から登場。損得勘定を超え、自然と人から応援される「一生モノの運の貯金習慣術」を、禅の視点から優しく解説します。小さな善行を積み重ねて、想定以上の豊かな人生を手に入れましょう。
新NISAの次の一手!1万円から始める「不動産クラファン」完全ガイド本が丸善日本橋店で1位獲得 記事概要文
株式会社LEVECHY代表取締役の高将司氏による初の著書『新NISAにプラスして1万円でできる資産運用を教えてください!』が、丸善日本橋店のビジネス・経済書ランキングで1位を獲得しました。公的年金に頼れない超高齢社会とインフレリスクに直面する今、1万円の少額からプロの不動産事業に投資できる「不動産クラウドファンディング」の仕組み、安全性、税金までを徹底解説。新NISAの次を考えるすべての人にとって必携の書です。
二宮和也・著『独断と偏見』が年間ブックランキング「11冠」達成!新書界の常識を破る快挙
今年6月に集英社新書から刊行された二宮和也氏初の新書『独断と偏見』が、「オリコン年間BOOKランキング2025」やトーハン・日販の「年間ベストセラー」など、主要な年間ブックランキングで異例の「11冠」を達成しました。累計発行部数22万部を突破した本書は、エンターテイナーとしての思考、ビジネス論、人づきあいの流儀などを縦横無尽に語りおろした話題作であり、新書ジャンルに新たな風を吹き込む大記録となりました。
三省堂書店神田神保町本店、2026年3月19日開業!「歩けば、世界がひろがる書店」へ生まれ変わる
創業145年を迎える2026年3月19日、三省堂書店神田神保町本店がグランドオープンします。「歩けば、世界がひろがる書店」を新コンセプトに、建築家・長谷川豪氏による「知の渓谷」などの空間デザインを採用。カフェや「THE ジャンプショップ」も併設し、神田神保町の新たなランドマークとして復活します。
「ビジネス書グランプリ」受賞著者が問う、AI時代の新生存戦略『億万長者のコミュニティ資本論』
「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」受賞の実業家・嶋村吉洋氏による最新作『人生100年時代を生き抜くための億万長者のコミュニティ資本論』が、プレジデント社より発売されました。発売後10日で3刷が決定し、大手書店でランキング上位を席巻。AI時代や終身雇用崩壊後の世界を生き抜く鍵となる「コミュニティ」の重要性を説き、話題を集めています。
月刊『事業構想』2026年1月号発売!ミドル・シニア世代の活躍と「秋田県」のマーケティング戦略に迫る
学校法人先端教育機構は、2025年12月1日に月刊『事業構想』2026年1月号を発売しました。今号の大特集は「ミドル、シニア世代が切り拓く新たなビジネスモデル」。経験豊富な世代が企業や社会でどう活躍できるかを探ります。また、地域特集では秋田県の鈴木健太知事が登場し、県政へのマーケティング導入について語ります。
紳士の嗜み!現代に蘇った中世の騎士たちを活写『英国男子甲冑コレクション』が待望の復刊!
書泉の復刊企画「書泉と、10冊」第3弾として、現代の英国で行われる中世の合戦再現イベントに集う個性豊かな「甲冑男子」たちの姿を捉えた名著『英国男子甲冑コレクション』が復刊決定。美術品ではなく実用品としての甲冑の魅力を伝えるクリエイター資料としても最高の逸品です。予約は2025年12月1日より開始。
福澤諭吉の盟友!丸善創業者「早矢仕有的」の知られざる生涯に迫る没後125周年資料展
「丸善」創業者・早矢仕有的の没後125周年を記念した資料展が、2026年1月2日より丸善・丸の内本店で開催されます。医師として、そして実業家として福澤諭吉と共に日本の近代化を牽引した早矢仕の生涯を、初公開資料を含む貴重な展示で解き明かします。日本初の株式会社や簿記の導入など、その功績を辿る歴史探訪です。
ゴールドウインが「人と自然の可能性」を探る!6日間限定書店が表参道にオープン
ゴールドウインは、「人と自然の可能性をひろげる」パーパスを起点とした6日間限定書店「Nature Observation Bookstore」を12月9日から東京本社でオープンします。自然科学、哲学、アートなど多様な視点から人と自然の関係を再考する約800冊を厳選。フィールドレコーディング音源が流れる空間で、読書会や録音体験など、自然との対話が生まれるイベントが開催されます。
精神科医が教える!体力がない人のための「手抜き3原則」とムリなく成果を出す戦略
20〜30代の半数が慢性的な疲れを感じる現代のビジネスパーソンに向け、精神科医・和田秀樹氏による仕事術『体力がない人の仕事の戦略』が発売されました。「ムリせず、我慢せず」に成果を出すための「手抜き3原則」と35の戦略を紹介。体力不足を特性と捉え、限られたエネルギーを賢く配分し効率化を図る、新しい働き方を提案します。
