ニュースの記事一覧
10万部突破の『トヨタの会議は30分』が待望の文庫化!「タイパ」重視の現代に贈るビジネスの必携武器
10万部のベストセラー『トヨタの会議は30分』が2026年3月4日に文庫化されます。トヨタ、TBS、アクセンチュアを渡り歩いた著者・山本大平氏が、極限まで無駄を削ぎ落とした「30分会議」のメソッドを公開。物価高や時短が重視される今、ポケットサイズで手軽に学べる「現場の知恵」としてアップデートされました。
コバルト文庫50周年展が渋谷で開催!桑原水菜、今野緒雪らレジェンド作家陣による日替わりトークショーも
「青春を考えるヴィヴィッドな文庫」として1976年に誕生した集英社コバルト文庫が創刊50周年を迎えます。これを記念し、2026年GWに西武渋谷店で企画展「ときめくことばのちから展」を開催。名作の台詞を体感できる展示や、桑原水菜氏、今野緒雪氏ら豪華作家陣が日替わりで登壇するトークショーなど、ファン必見の内容です。
三省堂書店神保町本店が復活オープン!記念企画第1弾は俵万智『生きる言葉』16万部突破のサイン会に決定
2026年3月19日、待望のグランドオープンを迎える三省堂書店神田神保町本店。その記念すべき第1弾イベントとして、歌人・俵万智さんのサイン会開催が決定しました。16万部を突破した話題作『生きる言葉』のヒットを記念し、SNS時代のコミュニケーションや言葉のあり方を考える、歴史的な瞬間が神保町で幕を開けます。
嶋村吉洋氏のベストセラー『となりの億万長者が17時になったら…』タイ語版が発売!海外展開第2弾が始動
「読者が選ぶビジネス書グランプリ2025」で総合2位に輝いた、嶋村吉洋氏の著書『となりの億万長者が17時になったらやっていること』。そのタイ語版が発売されました。中国語繁体字版に続く海外進出第2弾として、実業家・投資家・映画プロデューサーと多彩な顔を持つ著者が説く「お金の成功法則」がアジアへ広がります。
ある日突然「SNS担当」に?9,500人を導いたプロが教える「ひとり広報」の攻略本
中小企業の広報担当者必見の新刊『小さな会社のひとり広報SNSフォロワー1000人の壁の越え方』が、2026年2月24日に発売されます。著者は、これまでに9,500人以上の「ひとり広報」を支援してきた二木春香氏。限られた予算と人手の中で、SNSのフォロワーを増やし、成果を上げるための具体的なステップを体系化した一冊です。「何から始めればいいかわからない」「フォロワーが増えない」といった悩みを抱える担当者に寄り添う実践的なノウハウを紹介します。
日本企業に最適化された「ABM」の指南書、才流より3月13日発売
株式会社才流が、日本企業の実態に即したアカウント・ベースド・マーケティング(ABM)の解説書『重要顧客に集中し事業をスケールさせる ABM 基本と実践』を2026年3月13日に発売します。海外発の手法を日本特有の商習慣に合わせて再構築し、「ラージ」「ミドル」「スモール」の3パターンで整理。NECソリューションイノベータやSmartHRなど10社以上の実践事例を交え、理論だけでなく現場で使えるテンプレートも提供する、実務家必携の一冊です。
【SDGs】あなたの1冊が子どもの未来を開く。ブックオフ「サステナブックプロジェクト」が全国73施設へ約6,000冊を寄贈
ブックオフグループホールディングス株式会社は、本のリユースを通じた社会貢献活動「サステナブックプロジェクト」の一環として、全国の児童施設や図書館など73施設へ計5,884冊の中古本を寄贈しました。子どもの読書離れや地域による読書環境の格差が課題となる中、消費者の「本を売る」という行動を直接的な支援へと繋げるこの取り組み。予算不足に悩む現場からの感謝の声と共に、循環型社会の実現に向けた同社の挑戦を詳しくレポートします。
都立明治公園で「読書浴」を。本と出会う3日間「読の市」開催決定
2026年2月21日(土)からの3日間、都立明治公園にて大規模なブックマルシェ「読の市」が開催されます。「読書浴」をテーマに掲げ、青空の下で本と向き合う静謐な時間を提供。話題の書店主によるトークショーや、未来の自分へ手紙を書くワークショップ、ライフステージに寄り添う「おまもり絵本」の選書など、デジタル社会に疲れた心身を整える多彩なコンテンツが登場します。入場無料で楽しめる、新たなカルチャーイベントの全貌を紹介します。
合格への近道が見える!翔泳社から「書くたびに合格に近づく資格手帳」発売
数多くの資格対策書を手掛けてきた翔泳社が、そのノウハウを結集した新商品『書くたびに合格に近づく資格手帳』を2026年2月18日に発売します。1,220万部以上の実績を持つ編集部が開発したこの手帳は、逆算思考での計画立案やタイプ別学習法の提案など、合格に必要なメソッドが満載。日付記入式でいつからでもスタートでき、孤独になりがちな受験生を強力にサポートする一冊です。
日本一面白い書店フェアは?「第2回BFC」ベスト10発表!1位は広島 蔦屋書店の『ペア読』に決定
全国の書店員が「日本一面白いフェア企画」を競う『Book Fair Championship(BFC)』第2回大会のトップ3が発表されました。82件のエントリーから1位に輝いたのは、広島 蔦屋書店の「ペア読」。2月2日には初代王者との“防衛戦”も開催。角田光代氏ら豪華審査員が登壇し、出版界の新王者決定の瞬間を迎えます。
マネーフォワードCAOが初の著書『経理×AI入門』を上梓。AI時代を生き抜く実践ガイドが1月に発売
株式会社マネーフォワードの執行役員CAO・松岡俊氏による初の著書『経理×AI入門』が、2026年1月23日に中央経済社より発売されます。AI活用の基礎から、メール対応、監査、決算開示まで、実務ですぐに使える具体的なプロンプト(指示文)を網羅。AIへの不安を自信に変える、経理パーソン必携の一冊です。
Z世代が熱狂!「白い文庫本」マイブックが18万部突破。日記をSNSで共有する“日記界隈”で話題に
新潮文庫の「自由に書き込める文庫本」こと『マイブック―2026年の記録―』が、発売26周年を迎え累計18万部を突破しました。特に20代女性の売上が急増しており、SNSで日記を共有する「日記界隈」のトレンドが背景にあります。国内主要書店の売上1位に加え、台湾など海外でも人気が沸騰している注目のロングセラーです。
京都 蔦屋書店が進化!「京都 IP書店」4/28誕生、日本を代表するエンタメと伝統文化が融合する新拠点
カルチュア・コンビニエンス・クラブは、京都 蔦屋書店をリニューアルし、渋谷・大阪に次ぐ3店舗目となる「京都 IP書店」を2026年4月28日にオープンします。アニメやゲームなどのIPコンテンツと京都の「和」が融合した限定グッズを展開。若手クリエイターの発掘も行い、京都ならではのカルチャー体験を提供します。
誰でも小説家になれる時代へ!『生成AI小説創作入門 プロットから完成までを徹底解説』がインプレスより発売
生成AIを活用した小説執筆の決定版ガイド『生成AI小説創作入門 プロットから完成までを徹底解説』が発売。ChatGPT、Claude、Geminiの比較から、プロット設計、キャラクター設定、実際の執筆まで具体的なノウハウを網羅。AI技術を駆使して創造性を最大化し、小説家デビューを目指す方に最適な一冊です。
90年代映画の魅力を再発見!リトルプレス『90's MOVIE BOOK』刊行記念トークイベントが下北沢で開催
映画レビューサービスFilmarksが展開する「Filmarks 90's」プロジェクトの一環として、リトルプレス『90's MOVIE BOOK』が1月30日に発売。これを記念し、2月7日に下北沢の本屋B&Bでトークイベントが開催されます。90年代のミニシアター文化やリバイバル上映作品の魅力を語り尽くす贅沢な一夜です。
まちの本屋へ出かけよう!東京都書店商業組合が公式ポータルサイト開設、SNSで話題の魅力を一挙集約
東京都書店商業組合は、都内の中小書店「まちの本屋」の魅力を発信する公式ポータルサイトを開設しました。フォロワー1.5万人超のInstagramと連動し、エリアやジャンルからの書店検索や特集記事を提供。情報が分散しがちな地域書店の情報を集約し、読者と書店をつなぐ新たな「入り口」となることを目指します。
最初の10分が人生を変える!根性不要のタイムマネジメント術『人生を制する冒頭戦略』が1/21発売
毎日忙しくてやりたいことができない……そんな悩みを解決する新刊『最初の「10分」がすべて 人生を制する冒頭戦略』が1月21日に登場。著者は累計3万人を動員した朝活のプロ、井上皓史氏。根性論に頼らず、1日を7つのブロックに分け、それぞれの「冒頭10分」を整えるだけで理想の生活を手に入れるメソッドを解説します。
作家の素顔に迫る!未来屋書店YouTube新企画「推しえて作家さん」
全国に書店を展開する未来屋書店が、公式YouTubeチャンネルにて新コーナー「推しえて作家さん」をスタートさせました。作家自身の「推しポイント」や創作の裏側を深掘りするインタビュー番組で、記念すべき第1回ゲストには『六人の噓つきな大学生』などで知られるミステリ作家・浅倉秋成氏が登場。動画公開に合わせて、未発表原稿が読める小冊子などが手に入る限定フェアも店舗で開催される、本好き必見の企画を紹介します。
ジュンク堂書店が創業50周年!記念復刊やサポーター募集を開始
1976年に神戸・三宮で創業したジュンク堂書店が、2026年に創業50周年を迎えます。これを記念し、1月よりアニバーサリー企画が続々と始動。特典付き会員証が手に入る「応援サポーター」の募集や、希少な名著の記念復刊、さらにお得な「プレミアム付デジタル商品券」の販売など、本を愛する全ての人への感謝を込めた特別なプログラムの見どころを紹介します。
日本はいかにしてIP大国へ?元KADOKAWA社長が紐解く『エンタメ(IP)100年史』が2月発売
元KADOKAWA社長・佐藤辰男氏による新刊『エンタメ(IP)100年史 創業者のエウレカ、継承者の転換』が2026年2月26日に発売。玩具からアニメ、ゲームまで、100年にわたる日本のエンタメ産業の歩みを、創業者たちの閃きと後継者の変革、そして聖地となった「場所」の視点から描く歴史的決定版です。
